PR

新型シビックのフルモデルチェンジ予想&最新情報2026/2027

シビックのフルモデルチェンジ予想&最新情報2026 ホンダ

新型シビックのモデルチェンジやマイナーチェンジ【2026】について、最新の動向や「買い時」を迷っていませんか?

現行の11代目シビックは、2024年9月に「RS」グレードの追加やGoogle搭載ナビの採用を含む大きなマイナーチェンジを実施したばかりです。そのため、直近の2025〜2026年は、劇的な変化よりも「完成度を高める熟成」の期間になると予想されます。

「今すぐ買うべきか、次の改良を待つべきか」。
この記事では、メーカーの動向や海外市場の情報を整理し、今後のスケジュールを予測しました。

この記事でわかること

  • 現在の「後期型シビック」の完成度と特徴
  • 2026年〜2027年に予想される一部改良の内容
  • タイプRやスポーツグレードの今後の販売動向
  • 次期型(12代目)へのフルモデルチェンジ時期予想

※この記事の情報は、2025年12月29日時点の調査データに基づいて作成しています。

現行シビック(11代目後期)の評価と特徴

先出しまとめ:現行のシビックは、2024年9月のマイナーチェンジで中身がかなり“最新仕様”になった11代目後期型です。静かなハイブリッドとスポーティなRSグレード、Google搭載ナビや強化された安全装備など、「走り」と「日常使い」のバランスが整った状態と考えてOKです。

日本仕様ハッチバックの基本スペック

いま日本で新車として買えるシビックは、いわゆる11代目の後期型ハッチバックです。セダンは国内から姿を消し、ハッチバックとタイプRがシビックの主役になっています。

ざっくり特徴をまとめると、次のようなイメージです。

  • ボディタイプ:5ドアハッチバックのみ(タイプRは別ライン扱い)
  • パワートレーン:2.0Lハイブリッド(e:HEV)+ 1.5L VTEC TURBO(ガソリン)
  • キャラクター:「生活優先のフィット」に対して、「走り寄りの爽快スポーツハッチ」という立ち位置
  • 価格帯:コンパクトカーより高め・高級ミニバンよりは安い、中間〜やや上のクラス感

フィットと比べると、燃費や取り回しはフィット優位な場面もありますが、その代わりシビックは高速安定性・ステアリングフィール・シートのホールド性など、「運転していて気持ちいい部分」を優先したパッケージになっています。

2024年マイナーチェンジの変更点まとめ

2024年9月12日のマイナーチェンジでは、見た目だけでなく、グレード構成や装備も含めてかなり大きな手が入っています。ここはホンダ公式発表ベースで押さえておくと安心です。

ポイント 変更内容(日本仕様・概要)
デザイン フロントバンパー・グリルの意匠変更。より精悍でワイドに見える顔つきにリフレッシュ。
ハイブリッド 2.0L「SPORTS e:HEV」が、e:HEV LX / e:HEV EXの2グレード展開に。装備や質感の差で選びやすく。
ガソリン 1.5LターボはLX / EX(CVT)+RS(6MT専用)という構成に再整理。
RSグレード 専用サス・ブレーキ・ブラック加飾などを採用した、走り重視の6MTグレードとして復活。
デジタル装備 Honda CONNECTディスプレイにGoogle搭載(Google built-in)を採用。地図やアプリがスマホ感覚で利用可能に。
安全装備 Honda SENSINGの制御を見直し、急アクセル抑制機能などを追加(タイプ別、グレード別設定あり)。誤操作による飛び出しリスクを減らす方向の改良。

ここまでは、基本的に「カタログや公式サイトにしっかり書いてある内容」です。見た目の変化以上に、グレード構成と安全・デジタルまわりのアップデートが大きなトピックと言えます。

後期型の走り・乗り心地の評判

カタログの言葉を日常の感覚に落とし込むと、後期型シビックはこんな体験に近くなります。

  • 街乗り:e:HEVならほとんどEVのように走り出しが静かで滑らか。「エンジン音がうるさい…」という感覚はだいぶ薄い。
  • 高速道路:車線維持・追従機能が強化されており、長距離ドライブの疲れ方が先代や初期型と比べてかなりラク。
  • 取り回し:サイズはそこそこ大きいものの、視界の良さとステアリングの自然さで「数値ほど大きく感じにくい」印象。
  • 所有満足感:Google搭載ナビや質感の高い内装で、日々の通勤からドライブまで「ちょっと良いクルマ感」を味わいやすい。

フィットが「生活の相棒」だとしたら、シビックは「日常もこなしつつ、運転が好きな人が気持ちよく走れる相棒」という立ち位置になっているイメージです。

※本章の内容は、2025年12月29日時点で公表されている情報やカタログをもとにした概要です。実際のグレード構成・装備・価格・評価などを保証するものではありません。最新の仕様やキャンペーン内容は、必ずシビック公式サイトや販売店でご確認ください。

シビックのマイナーチェンジ・改良予想【2026-2027】

先出しまとめ:大型のマイチェンはひと区切りついたので、2025〜27年ごろは色や装備の見直し、特別仕様車など“小刻みな改良”が中心になりそうです。細かい変更で乗り味や安全性がじわじわ熟成していくイメージで、突然大きく姿が変わる可能性は低いと考えられます。

海外市場から見る2026年モデル動向

シビックはグローバルモデルなので、世界各地の動きを見ると「ライフサイクルの雰囲気」がつかみやすくなります。

  • 北米:米国向け2025年モデルとしてフェイスリフト済み。デザインや装備のアップデートが一段落し、今後は年次改良で細部を詰めていくフェーズ。
  • 欧州:2026年モデルのCivic e:HEV向けに、ライト周りや内装材質などを中心とした“小改良”が予定されていると報じられている。
  • 共通する流れ:どの地域も「大きなデザイン変更は済ませて、ライフ末期まで熟成させていく」雰囲気が強い。

この流れを日本仕様に当てはめると、2024年マイチェン後の日本仕様も、世界と同じく「熟成モード」に入ったと考えるのが自然です。

日本仕様の2026年一部改良を予想

ここからは、あくまで予想ベースです。ただ、最近のホンダ車の動きや他車種の改良パターンを見ると、比較的イメージしやすい部分もあります。

まず、2025年前後にありそうなのは、次のような“小さなアップデート」です。

  • ボディカラーの入れ替え:人気色の常設化や、新しいグレー/ブルー系の追加、不人気色の整理など。
  • ホイールデザインの微調整:質感向上や空力を意識した意匠の変更。
  • Honda CONNECTのソフト更新:地図データやアプリ対応の拡充、音声認識の改善など。
  • 安全装備の制御改善:ACC(追従クルコン)や車線維持支援の制御を、より自然な挙動にチューニング。

一方、2026〜27年あたりには、こんな「特別仕様・装備パッケージ」の可能性もあります。

  • RSベースの特別仕様:専用カラー+専用ホイール+内装アクセントなど、“走り好き向け”の限定モデル。
  • e:HEV EXベースの上質仕様:黒系内装やアルミ加飾を増やした、落ち着いた大人向けパッケージ。
  • コネクテッド重視仕様:ドラレコ連動や専用通信プランなど、デジタル装備に力を入れたグレード構成。

どれも「クルマがガラッと変わる」というより、“選べる楽しさ”や“所有満足感”を少しずつ上げてくる方向の改良だと考えるほうが現実的です。

※本章の内容は、2025年12月29日時点での各種報道や他車種の改良トレンドをもとにした予想です。実際に今後どのような一部改良・特別仕様車が出るかは、ホンダの正式発表により変わる可能性があります。購入検討の際は、必ずシビック公式サイトや販売店で最新情報をご確認ください。

シビックタイプR(FL5)の今後と生産終了の噂

先出しまとめ:シビックならではの“走りの象徴”であるタイプRとRSは、当面は現行コンセプトを維持しつつ、限定仕様や特別色などで盛り上げていく流れが有力です。一方で欧州では環境規制により販売終了が決まっており、「純ガソリン6MT時代のラストステージ」に向かう段階とも言えます。

現行FL5の販売状況と欧州の規制

タイプRは、シビックの中でも「サーキットも走れる本格スポーツグレード」という位置づけです。現行のFL5型タイプRは2.0Lターボ+6速MTの組み合わせで、高い評価を受けています。

  • パワートレーン:2.0L直噴ターボ+6速MT。前輪駆動としては世界トップクラスの性能。
  • キャラクター:サーキット走行も視野に入れた本気の足まわり・ブレーキ・空力パーツ。
  • 日本での立ち位置:台数は少ないものの、シビック全体の「走りのイメージ」を牽引する存在。

一方で、欧州(EU/UKなど)では排ガス規制の強化に伴い、報道ベースでは2025〜26年ごろに販売終了する方向が示されており、「Ultimate Edition」と呼ばれる特別仕様を出して幕を閉じるとされています。日本や北米では当面継続と見られますが、「純ガソリン6MTのタイプR」は世界的に貴重な存在になりつつあります。(ただし事実としては日本公式サイト上で販売ページが継続し台数/受注に注意喚起がある

今後の限定車と電動化の可能性

日本と北米では、欧州のような規制による即時終了は報じられていませんが、「純ガソリン6MTのまま長く続く」可能性も高くありません。ここ数年は、次のような流れが予想されます。

  • 限定カラー・特別仕様:記念カラーや、ホイール・内装を変えた小規模な特別仕様車で話題づくり。
  • オプションの拡充:サーキット走行向けのブレーキ・タイヤパッケージや、データロガー機能などの充実。
  • 「最終形」への布石:次期型の電動タイプRにバトンを渡す前に、「最後のピュアガソリン版」として仕上げ切るフェーズ。
  • 中古市場への影響:欧州終売や限定仕様の登場により、国内外で中古価格が高止まりしやすい状況。

RSグレードも含めて、シビックのスポーツ系グレードは、「走りが好きな人向けの選択肢」を維持しながら、ゆっくりと電動化時代に向けた橋渡し役になっていくイメージです。

※本章の内容は、2025年12月29日時点での公式サイトや欧州向けアナウンス、および自動車メディアの報道をもとにした整理・予想です。タイプRおよびRSの今後の販売状況・仕様・限定車情報は変更される可能性があります。必ずシビック タイプR公式サイトや販売店で最新情報をご確認ください。

新型シビック(12代目)へフルモデルチェンジはいつ?

先出しまとめ:次のフルモデルチェンジは、これまでの世代交代ペースや海外報道から見ると「2028年前後に北米からスタート、日本は2028〜29年ごろ」が有力なシナリオです。中身としては、次世代ハイブリッドと高度な運転支援・デジタル装備を軸に、「電動化しつつシビックらしい爽快さを残す」方向の進化が予想されます。

発売時期は2028年頃が有力な理由

シビックはこれまでも、おおむね5〜6年周期でフルモデルチェンジを繰り返してきました。10代目は2015年ごろ〜2021年ごろ、11代目は2021年に登場しており、その延長線上で次期型の時期を考えると、2027〜28年あたりが自然です。

  • 8代目:2005年ごろ〜2011年ごろ
  • 9代目:2011年ごろ〜2015年ごろ
  • 10代目:2015年ごろ〜2021年ごろ
  • 11代目:2021年〜(現行)

細かい年は市場ごとに前後しますが、ここ10数年は「1世代だいたい6年前後」で交代していることが分かります。素直に延長すると、次の12代目は2027〜2028年ごろが自然な予想になります。

さらに、海外報道では2028年ごろから北米工場で次世代シビック(ハイブリッド)を生産開始する計画が伝えられており、自動車メディアでも「2027年ごろに北米で発表 → 2028年に生産開始 → その後、日本や他地域に順次展開」という予想が一般的になりつつあります。

  • 北米:2027年ごろ発表 → 2028年ごろ生産開始の予想。
  • 日本:1〜2年遅れ、もしくはほぼ同時期に導入されるシナリオ(2028〜29年)が有力。
  • 11代目の寿命感:2021年デビュー+2024年マイチェン+2028〜29年フルモデルチェンジなら、約7〜8年のライフで自然な範囲。

もちろん、これはあくまで現時点での報道ベースの予想なので、電動化戦略の見直しなどで前後する可能性はあります。

次世代e:HEVなどパワートレーン予想

ホンダは最近、「EV一辺倒」から少し軌道修正し、次世代ハイブリッド(e:HEV)を主力に据える戦略を打ち出しています。2027年以降に13車種の次世代HEVを投入する計画も公表されており、その中核のひとつがシビックになると考えられます。

次期シビックのパワートレーンは、ざっくり次のような方向性が予想されます。

  • 新世代e:HEV:現行2.0Lハイブリッドを進化させ、効率アップ+モーター出力アップ+EV走行領域拡大を狙う。
  • 「ほぼEV」な加速感:低速〜中速域ではモーター主体で走り、高速ではエンジンと上手く役割分担する、より洗練された制御。
  • ガソリンターボの扱い:北米など一部市場では1.5Lターボ継続の可能性もあるが、日本はハイブリッド主体になる可能性が高い。
  • PHEVやEV派生:規制の厳しい地域向けに、PHEVまたは純EVのシビック派生モデルが用意されるシナリオも考えられる(中長期的な話)。

ドライバー視点では、「音や振動はより静かに、それでいて加速は今より力強く」という方向の進化を期待しやすくなります。

新型のデザインとボディサイズ変化予想

サイズについては、駐車場事情や世界のCセグメントのトレンドを考えると、現行と大きく変えない(もしくはごくわずかに拡大)程度にとどまる可能性が高いです。そのうえで、プラットフォームの剛性アップやサスペンションの見直しによって、乗り心地と操縦安定性を両立させてくると考えられます。

  • サイズ感:全長・全幅はほぼ現行キープで、ホイールベースを少し伸ばす程度のイメージ。
  • エクステリア:11代目の「クリーンで大人っぽい」路線を引き継ぎつつ、EVを意識したシンプルな面構成+新しいHマークを採用。
  • ボディタイプ:ハッチバック中心に、地域によってセダン/クーペ風派生の可能性も残る。

見た目としては、「パッと見で誰でも分かる劇的変化」というより、よく見るとシルエットやディテールが洗練されている大人スポーティという方向が濃厚です。

内装・コネクテッド装備の進化予想

室内まわりは、今後のクルマ全体の流れどおり、「大画面+ソフトウェアアップデート前提」の世界観が強まっていきます。ホンダは次世代の運転支援システムやコネクテッドサービスを2027年前後から本格展開するとしており、次期シビックもその対象になると見られます。

  • ディスプレイ:フルデジタルメーター+大型センターディスプレイ(10〜12インチクラス)が標準的に。
  • OTAアップデート:ナビやアプリだけでなく、運転支援の制御やメーター表示もオンラインで更新される可能性。
  • 次世代ADAS:高速道路での車線変更支援、カーブ手前の自動減速、交差点での危険予測など、「できること」がひと世代分増えるイメージ。

結果として、「買ったあともソフトの進化でクルマが少しずつ賢くなっていく」ような体験に近づいていきそうです。

フルモデルチェンジのスポーツ性能とRSの行方予想

ここまで見ると「かなり電動化寄りだけど、スポーティさはどうなるの?」という不安も出てきますが、シビックはホンダにとって“走りの看板車”のひとつです。そのため、次期型でも次のような方向性が期待できます。

  • スポーティグレードの継続:RSやタイプRに相当する“走り担当グレード”は、ハイブリッドになっても何らかの形で継続する可能性が高い。
  • 電動×スポーツの融合:電動アシストを活かしてトルクを底上げし、レスポンスの良さやコーナリング時の安定感を高める方向。
  • 操作の楽しさ:3ペダルMTが続くかは不透明ですが、疑似シフトやパドル操作など、ドライバーが“操っている感”を味わえる仕掛けが重視されそう。

フィットが「使い勝手最優先のハイブリッドカー」だとすれば、次期シビックは「電動化時代のスポーティなハイブリッドカー」というキャラクターを担うイメージです。

※本章の内容は、2025年12月29日時点での報道やホンダの電動化方針をもとにした予想です。次期シビックの登場時期・仕様・グレード構成などは、今後の開発や戦略見直しにより大きく変わる可能性があります。最新の公式情報は、随時シビック公式サイトなどでご確認ください。

【まとめ】シビックのモデルチェンジ・改良スケジュール【2026年以降予想も】

先出しまとめ:2024年に大きめのマイチェンが入り、2025〜27年は小さな改良と特別仕様車の時期、その先の2028年前後に次期シビック登場という流れが濃厚です。短期的には「いまの後期型」が主役で、中長期では「電動化した次期型」にバトンが渡るイメージで押さえておくと分かりやすくなります。
時期の目安 シビックの動き(日本中心) ユーザーのイメージ
2024年9月 11代目シビックが日本でマイナーチェンジ。e:HEV 2グレード化・RS新設定・Google搭載9インチHonda CONNECTディスプレイ・Honda SENSING強化など。<事実> 「いま売っているシビックは、この後期型が基本形」と考えてOKなポイント。
2025〜27年ごろ ボディカラーやホイール、内装・安全装備の小変更、RSやe:HEVベースの特別仕様車などが順次追加される可能性。<予想> ガラッとは変わらないが、「ちょっとお得」「ちょっと便利」な仕様が出てくる時期。
〜2026年ごろ 欧州では環境規制によりタイプRが販売終了。「Ultimate Edition」などの特別仕様で幕引き。日本・北米では継続見込み。<事実+予想> 「純ガソリン6MTのタイプR」が世界的に貴重になっていくフェーズ。
2027年ごろ 北米向け次期シビック(12代目)の情報やティザーが出始めるタイミングと予想。<予想> 「そろそろ次期型の姿が見えてきて、“今買うか待つか”を考えやすくなる時期」。
2028〜29年ごろ 北米で次期シビック生産開始(報道ベース)。日本にも同時期〜少し遅れて導入される可能性が高い。<報道+予想> 次世代e:HEVと高度な運転支援を搭載した「電動化時代の新しいシビック」が主役に。

この表のように、直近3年(〜2027年)は「いまの後期型が徐々に熟成されていく時間」、その先の2028〜29年は「世代交代」がキーワードになる時間と捉えておくと、情報を追いやすくなります。

※本章の内容は、2025年12月29日時点での公式発表・報道・一般的なモデルサイクルをもとにした整理です。「事実」「報道ベース」「予想」が混ざっているため、実際のスケジュールや内容は変わる可能性があります。購入判断の際は、必ずシビック公式サイトや販売店の最新情報をあわせてご確認ください。